ひふオタ通信

早めのヒアルロン酸注入治療がたるみを予防する?

今週はまさにヒアルロン酸week。
月曜、火曜、木曜とヒアルロン酸注入を学んで来ました。
今日は先日行われたヒアルロン酸注入の権威、Dr.Mauricio de Maioによる大規模なセミナーの内容を踏まえて、より実践的な内容を少人数で学ぶセミナーに参加して来ました(^_^)
注入のエキスパートが集う、レベルの高いセミナーで、即実践できる素晴らしい技術をたくさん学んできました!!

↑落書きではありません。筋肉や血管の位置を確認するために描いてます。もはや芸術です。

30代くらいの方に、「まだ年齢的に、ヒアルロン酸注入はしない方がいいですよね?」と聞かれる事があります。
その答えは「NO!」
30代から上手にヒアルロン酸によるリフトアップ治療を行うと、顔のたるみの原因の1つである顔の靭帯の緩みを予防出来る可能性があるのです。

また、加齢によって眉間や口周りの筋肉が収縮したままになると、怒っているような印象の顔になりますが、ヒアルロン酸注入は、この良くない印象を明るくポジティブに変化させる事も出来てしまいます♪( ´▽`)

私はまだまだ。と思ってらっしゃる方も、さらにPositive & Goodなお顔になれるチャンスがありますから、ぜひ一度ご相談にいらしてください(^_^)

著者について

秋葉原スキンクリニック院長 堀内 祐紀

秋葉原スキンクリニック院長 堀内 祐紀

東京女子医科大学出身。東京女子医科大学病院、都内美容皮膚科クリニック勤務を経て、2007年4月に秋葉原スキンクリニックを開院。
(所属学会)
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本脱毛医学会理事
日本皮膚科学会・日本美容皮膚科学会・日本レーザー医学会・日本肥満学会・日本抗加齢医学会・日本香粧品学会 所属
Allergan Medical Institute Jpan Trainer
Aケア協会アドバイザー