ひふオタ通信

赤いニキビ跡には「VビームⅡ」がおすすめです

こんにちは!副院長の明石です。

ニキビが出来てしまった後、正しいケアを行い、ニキビ跡にならないように、セルフケアすることはとても大切です。
しかし、ニキビが出来るとどうしても気になってしまい、触ってしまうなどして、正しいケアが出来ないケースがあります。
正しいケアができず、一度ニキビ跡ができてしまうと、ホームケアではなかなか治りません。

「ニキビ跡」と言っても、いろいろな種類があり、症状によって治療は変わってきます。
今回ご説明するニキビ跡は、赤く残ってしまったものです。
赤く残ってしまったニキビ跡の原因は、ニキビによる肌の炎症から由来したものです。
肌は、ニキビによる炎症で痛んだ所を治すために毛細血管を集め、修復しようとします。
その後、血液中のヘモグロビンが肌に残り赤いニキビ跡を作ってしまいます。

この様な赤いニキビ跡が気になりだしたときにオススメなのが、VビームⅡ(ツー)です。
VビームⅡのレーザーは、赤みの原因となるヘモグロビンに反応し、赤みのもとを治療します。
またVビームⅡは肌にハリを与える効果もあります。
肌の赤みを退色させて肌色を均一にし、ハリ感がアップするのも特徴です。

赤いニキビ跡にお悩みの方は、一度カウンセリングでご相談してみませんか?
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著者について

秋葉原スキンクリニック 医師 明石 玲

秋葉原スキンクリニック 医師 明石 玲

秋葉原スキンクリニック 副院長
東京女子医科大学出身
東京女子医大病院皮膚科にて9年勤務。
その後、秋葉原スキンクリニックに勤務

医学博士
(所属学会)日本皮膚科学会専門医、日本美容皮膚科学会所属

院長堀内より
常に患者様の立場に立ち、その方の最善の治療について考え、患者様と二人三脚で治療を行う、非常に信頼度の高いDr.です。
患者様の中には、まっすぐで熱い心を持った明石Dr.の熱烈ファンが多数!