ひふオタ通信

ひどい日焼けになってしまったら、迷わず皮膚科へGO!

Haruka
著者 Haruka

こんにちは!Harukaです。

先週、関東地方は梅雨入り前にもかかわらず、強い真夏のような日差しの日が続いていました。

紫外線量は4月から徐々に増え始め、夏にピークをむかえます。
まだ大丈夫でしょ。と、油断してはならないのが5月、6月の紫外線。
5月とはいえ、8月と同じくらい紫外線量が多く、実は年々増加してきているそうです。

本格的な夏になる前のこの時期、紫外線予防をおろそかにしがちな方もいらっしゃると思いますが、その気の緩みがひどい日焼けにつながっててしまうことも・・・

日焼けは実はやけどの一種です。

水ぶくれができて皮がめくれる、赤みが引かない、ヒリヒリとした痛みが続く・・・

これらはまさにやけどの症状です。

日焼け後にそのような症状がある時は、すぐに冷たいタオルや保冷剤などで冷やし、ある程度痛みがおさまったら、保湿クリームやワセリンで皮膚を保護するようにしてください。
冷やしても痛みが引かないときや、水ぶくれができできたときは、すぐに皮膚科を受診しましょう。

やけどは対処や治療を間違えると重症化して跡が残ってしまう場合もあります。
「日焼け程度で病院に行くなんて」と、安易に考えず、症状が強い時は早めに治療を受けるようにしてください。

そして、一番大切なことはやっぱり紫外線予防です。
ひどい日焼けをしなければ、やけどになることもありません。
長時間の外出やレジャーの際は、日焼け止めを塗る、長ズボンや上着をはおる、帽子や日傘を使うなど、紫外線予防を徹底してください。

正しい知識を持って防げば紫外線も怖くありません。日差しに負けずに安全に夏を楽しみましょう!

著者について

Haruka

Haruka

秋葉原スキンクリニック広報担当/スキンケアマイスター
保育園児の男の子を育てながら仕事に励む、アラフォーワーキングママ。週末は息子と外で思いっきり遊ぶので紫外線対策は欠かせない。根っからの美容好きだが、面倒なのは苦手なので手っ取り早くキレイになれる美容治療にはアグレッシブに臨みたいと思っている。