ひふオタ通信

35歳からのリフトアップ

Haruka
著者 Haruka

「美しい顔」の要素は何でしょう。
・目がパッチリとしている
・整っていてすらりと高い鼻
・魅力的にふっくらとした唇
・肌が艶やかで血色が良い

これらに加えて「フェイスラインがすっきりとしている」もあると思いませんか?
小顔であることや引力に負けないハリ感は美しい顔の要素の一つです。

一方、「老け顔」の要素って、何だと思いますか?

先日秋葉原スキンクリニック内ではワークショップを行い、様々な要素を皆で挙げてみました。

・シワがある
・たるみがある
・シミがある
・顔色が暗い
・口がへの字になっている
・目が垂れ下がってる
・・・・etc

これらがエスカレートすると、「千と千尋の神隠し」に出てくる「ゆばぁば」みたいな四角い顔になっていきます。
顔の形が変わるのです。
これは骨が加齢とともに減ってしまったり筋力が衰えることも原因になるのですが、顔の”靭帯”が”ゴムのように伸びてしまう”ことも大きな原因です。

皮膚や組織が伸びきってしまう前に、予防的に支えてあげることができるのが、ヒアルロン酸注入なのです。

ヒアルロン酸注入というと
「顔が膨れて大きく見えるのではないか」
「いかにも”ヒアルロン酸注入しました”なヒアルロン酸顔になるのではないか」
「私にはまだ早いのではないか」
と、不安や嫌悪感を持ってしまう方も少なくありません。

当院のリフトアップ治療のコンセプトはがっちり形を変えるのではなく
「ご本人の良さを活かし、明るく快活に、疲れ感のない印象を作り上げること」ですので
周りの人が「うわっ」と思うような変化はなく、ほとんどの人に気づかれないような治療計画を提案しています。

今は効果の持続性が長いヒアルロン酸も出ています。
誕生日ごと、または数年に一度のメンテナンスでも十分に皮膚が緩みきってしまうことを防ぐことができますよ。

ヒアルロン酸注入で老け顔を脱出した体験談はこちら >>


著者について

Haruka

Haruka

秋葉原スキンクリニック広報担当/スキンケアマイスター
保育園児の男の子を育てながら仕事に励む、アラフォーワーキングママ。週末は息子と外で思いっきり遊ぶので紫外線対策は欠かせない。根っからの美容好きだが、面倒なのは苦手なので手っ取り早くキレイになれる美容治療にはアグレッシブに臨みたいと思っている。