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ハイジニーナ脱毛とは? -わかりやすく解説します-

ハイジニーナ脱毛について

こんにちは。秋葉原スキンクリニック、院長の堀内です。

今日は最近よく耳にする、「ハイジニーナ脱毛」を詳しくお話していきたいと思います。

「ハイジニーナ脱毛」は数年前まではまだまだ認知度が低かった用語で、その正体はデリケートゾーンの脱毛の事です。

「VIO脱毛」ともよばれることがあり、どちらの呼び方も一般的に認知が広がってきています。

 

毎年、これからの時期から水着を着る機会が増える夏に向けて、施術を受ける方が増えてきます。

「ハイジニーナ」は「衛生」を意味する”hygiene”(ハイジーン)から造られた造語です。

デリケートゾーンは蒸れやすく、不衛生になりやすい部位で、アンダーヘアーを脱毛することにより、清潔さを保つことができるとこから、この様に呼ばれるようになってきました。

VIOラインの図

「ハイジニーナ脱毛」は、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(肛門まわり)の脱毛で構成されていて、お好みでこの3カ所を好きなように組み合わせて行うこともできます。

それでは「ハイジニーナ脱毛」でよくお問い合わせがある、メリットとデメリットについてのお話しから進めていきましょう。

「ハイジニーナ脱毛」のメリット

最近では多くの方が医療レーザーで脱毛をされ、以前より医療レーザー脱毛は身近なものなってきています。

医療レーザーでデリケートゾーンの脱毛をすることで以下のような3つのメリットが考えられます。

1. デリケートゾーンを衛生的に保てる(蒸れや臭いの軽減)
2. 自己処理の面倒くささから開放され、自己処理による皮膚トラブルを避けることができる
3. 自信を持ってさまざまなファッションを楽しめる

以上の3点がハイジニーナ脱毛のメリットとなります。

では、それぞれのメリットを解説していきましょう。

メリット1:デリケートゾーンを衛生的に保てる(蒸れや臭いの軽減)

「ハイジニーナ脱毛」の大きな一番のメリットは「清潔に過ごせる」事です。

むだ毛が無いことにより、蒸れをなくし雑菌の繁殖を押さえることができます。これにより女性は生理中の臭いを軽減することができます。

また、蒸れが無いことはかゆみや肌荒れを抑えることができ、不快感を減らすこともできます。

メリット2:自己処理の面倒くささから開放され、皮膚トラブルを避けることができる

デリケートゾーンは皮膚が薄く、カミソリや毛抜きで自己処理をしていると肌が荒れてしまったり、黒ずみの原因や赤いポツポツができしまったりします。

また、自己処理の手を抜くと、生えかけの毛がチクチクして不快感があり、見た目も美しくありません。そのため、頻回に自己処理を行う煩雑さが悩みのタネです。

若い世代ではレーザーでの脱毛が身近になっているため、最初から自己処理をしていない方が多く、肌トラブルがおこらず、そのためとてもきれいな肌を保っています。

自己処理に掛かる時間とトラブルのリスクを考えると、早めに「ハイジニーナ脱毛」を導入してしまう方がお得と言えるでしょう。

メリット3:自信を持ってさまざまなファッションを楽しめる

「ハイジニーナ脱毛」によって、さまざまな下着や水着を楽しめるようになります。

普段は躊躇してしまうような下着や水着もむだ毛のはみ出しを気にせずに挑戦できます。

自分に自信を持っておしゃれを楽しんでいけます。

ハイジニーナ脱毛について

「ハイジニーナ脱毛」のデメリット

ここまでは「ハイジニーナ脱毛」のメリットを紹介してきました。「ハイジニーナ脱毛」のメリットはとても大きく、さまざまなトラブルを解決してくれることは解説したとおりです。

もちろんこうした脱毛にはメリットだけではなく、デメリットもあります。

当クリニックはそいうったデメリットにも真摯に対応しながらの施術をご用意していますが、以下の様なものがあるのも事実です。

1.施術中の恥ずかしさ
2.脱毛時の痛み
3.脱毛前に自己処理をする必要がある

以上のようなデメリットがありますが、当クリニックではそれぞれに対策をご用意しています。

私たちの対策と共に、ご紹介していきます。

デメリット1:施術中の恥ずかしさ

「ハイジニーナ脱毛」の施術中にデリケートゾーンが見えてしまうのではないか?と思い、恥ずかしいと感じてしまいます。

当クリニックではご希望の方へ、専用の紙のショーツをご用意しております。そちらを着用していただき、施術箇所だけをずらして脱毛していきます。

全てが見えてしまうということはありません。

また担当する医師も看護師も全て女性スタッフが対応していますので、ご安心いただけると思います。

秋葉原スキンクリニックの脱毛時の施術は完全個室になります、
*当クリニックは全て完全個室になります。

デメリット2:脱毛時の痛み

脱毛は「ハイジニーナ脱毛」に限らず、若干の痛みがあります。

これはレーザー光を照射する際、黒い毛根に熱ダメージを与えていくためです。

当クリニックはどうしても痛みを感じてしまう方には麻酔を使うことが可能です。※別途麻酔代がかかります。

皮膚科医や看護師に直接相談しながら施術を進めることができるのも、医療レーザー脱毛のメリットになります。

デメリット3:脱毛前に自己処理をする必要がある

脱毛の施術の前日に、照射部位をご自身でシェービングする必要があります。

当日スムーズに治療を進めるためです。

安全にシェービングを行うために、電気カミソリの使用がおススメです。

ご自身でシェービングすることが難しい場合は、当クリニックにて承ることができますので、ご相談ください。

このように当クリニックでは一般に言われているデメリットを、医療機関という立場を生かし、最大限にカバーしております。

ご質問がある場合は、お気軽にご相談下さい。

医療機関で脱毛を受ける利点

デメリットのお話の中で、医療クリニックのお話をしましたが、医療クリニックならではの脱毛の利点もう少しご紹介します。

医療レーザー脱毛機は、毛を生やす「毛母細胞」を破壊することができます。

この医療行為によって、「永久脱毛」が可能になります。

使う脱毛機器が全く違うため、医療クリニックでしか「永久脱毛」がすることができません。

また、全ての施術は医師の監督の下に行われるため、安全性を第一に進めます。

トラブルが少ないのも医療クリニックでの医療脱毛のメリットといえます。

Gentle Lase Pro U
当クリニックで「ハイジニーナ脱毛」時に使われる機械です。

「ハイジニーナ脱毛」で清潔なデリケートゾーンをキープしませんか?

日本でもどんどん取り入れられているデリケートゾーンの脱毛、「ハイジニーナ脱毛」は今後ますます市民権を獲得していくでしょう。

今回お話したように、メリットとデメリットを考えた場合、メリットの方がはるかに大きいといえます。

また、秋葉原スキンクリニックでは一般的に言われているデメリットも解消できるよう、さまざまなサービスをご用意しております。

是非一度、当クリニックにご相談してください。

それでは。

 

秋葉原スキンクリニックの医療レーザー脱毛についての詳しい説明はこちらから。

著者について

秋葉原スキンクリニック院長 堀内 祐紀

秋葉原スキンクリニック院長 堀内 祐紀

東京女子医科大学出身。東京女子医科大学病院、都内美容皮膚科クリニック勤務を経て、2007年4月に秋葉原スキンクリニックを開院。
(所属学会)
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本脱毛医学会理事
日本皮膚科学会・日本美容皮膚科学会・日本レーザー医学会・日本肥満学会・日本抗加齢医学会・日本香粧品学会 所属
Allergan Medical Institute Jpan Trainer
Aケア協会アドバイザー