ひふオタ通信

日焼け止めを塗り直す時のコツ【M式塗布法】

Haruka
著者 Haruka

外出先で日焼け止めを塗り直す時に、手にベトベトと日焼け止めが残ってしまって不快に思うことはありませんか?
または日焼け止めに含まれる白っぽい粉が手に残り、その手で触れた黒い服や黒いバッグが白っぽくなってしまったり・・・

女性なら誰でも経験したことがあるようなこんなストレスを軽減できる方法があるのです。

その名も「M式塗布法」。

こちらでその動画を見ることができます。

光老化啓発プロジェクトが考案したこの方法で日焼け止めを塗れば、手のひらに余計な日焼け止めが残らず、でもしっかりと塗り直すことができます。

しかも塗り忘れてしまいがちな(でも人目にはとっても触れる)手の甲にしーっかりと日焼け止めを塗ることに繋がります。

SPF値の高い日焼け止めクリームを使っていても、汗や摩擦で効果が落ちてしまいますので、せめてお昼に一度は塗り直すことを当院の堀内院長は推奨しています。

そんな時に、この方法で試してみてはいかがでしょうか?

堀内院長が解説する日焼け止めの塗り方はこちら

著者について

Haruka

Haruka

秋葉原スキンクリニック広報担当/スキンケアマイスター
保育園児の男の子を育てながら仕事に励む、アラフォーワーキングママ。週末は息子と外で思いっきり遊ぶので紫外線対策は欠かせない。根っからの美容好きだが、面倒なのは苦手なので手っ取り早くキレイになれる美容治療にはアグレッシブに臨みたいと思っている。