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サプリメントの処方をはじめました

「寝ても疲れが取れない」
「肌が乾燥しやすい、かぶれやすい」
「肩こりがある、頭痛持ちである」

このように、なんとなく体が不調なのだけれど、特別な病名がつくわけでもない、いわゆる「不定愁訴」を訴える人は少なくありません。
当院でも、できてしまった傷がなかなか治らない方、ニキビが治りにくい方、顔色が悪く肌つやが良くない方などがよくみられます。

実はこれ、栄養障害が関係している可能性があります。
通常の健康診断などの血液検査では見えてこない「栄養の偏り」が、このような不定愁訴となって私たちを悩ませることもあるのです。

皮膚の病気がなかなか治らない方に、食生活について話を聞いてみると、外食が多かったり、食事がしっかりとれていなかったりと、栄養の偏りが疑われるケースをたびたび見かけます。「皮膚は内臓の鏡」ともいわれるように、皮膚は栄養状態の影響があらわれやすい臓器であり、栄養状態を改善することが、皮膚の改善につながると考えます。
そこで秋葉原スキンクリニックでは、栄養解析の視点から行う詳しい血液検査を実施し、その方に足りない栄養素を補うサプリメントを処方するという取り組みをはじめることにしました。

こんな症状ありませんか?

□立ちくらみ、めまい、耳鳴りがする
□頭痛、頭重になりやすい
□のどに不快感(つかえ)がある
□生理前に不調になる、出血が多い
□肩こり、背部痛、関節痛、筋肉痛がある

→2項目以上該当する場合、鉄分が不足している可能性あり!

□肉や卵をあまり食べない
□ご飯やパン、麺などで食事を済ませてしまう
□野菜中心、和食中心である
□胃薬をよく使う
□スポーツをよくする、肉体労働である

→2項目以上該当する場合、タンパク質が不足している可能性あり!

□風邪をひきやすい
□洗髪時、髪が抜けやすい
□傷の治りが悪い、跡が残りやすい
□肌が乾燥しやすい、かぶれやすい
□食欲不振になりやすい

→2項目以上該当する場合、亜鉛が不足している可能性あり!

□寝ても疲れが取れない、疲れやすい
□記憶力が衰えている
□イライラしやすい、集中できない
□アルコールをよく飲む
□口内炎がよくできる

→2項目以上該当する場合、ビタミンBが不足している可能性あり!

どうですか?「私は大丈夫」と思っている人でも、意外と当てはまっていたりしませんか?

かく言う私も、食事には気を配っているつもりでいたのですが、実際にこの検査をして血液検査の結果を見てみると「重度のビタミンB不足」であることが分かりました。
これにはショック!
それからは毎日せっせと私に合った処方のサプリメントを飲んでいますが、体調が随分と良くなったような自覚があります。

血液検査をもとにしたメディカルサプリメントをお勧めします


このような栄養の偏りは、一般的な血液検査では解析されず、発見されずに見過ごされてしまうことが多いのが現状です。
当院では、まずカウンセリングを受けていただき、サプリメント処方希望の方には血液検査を行います。その後結果を解析し、再度ご来院いただいて結果説明を行い、必要なサプリメントを購入していただくという流れで取り組んでいます。
症状別にサプリメントを選ぶのではなく、血液検査の結果に基づいて栄養状態を解析し、その上でサプリメントを選ぶ方法ですので、ひとりひとりに合わせた処方が可能となっています。また、サプリメント開始後も、血液検査で栄養状態を評価していきますので、客観的に効果を確認することができます。

処方するサプリメントは、医療機関でのみ用いることができる高品質なメディカルサプリメントとなっています。

カウンセリング+基本採血+解析+結果説明で税別20,000円、サプリメントは1ヶ月あたり5,000円〜、その方の解析結果によって変わります。

解析結果は欠乏の度合いがわかるようになっており、優先順位をつけてサプリメントを購入することもできますので、予算のある方もご安心ください。

不定愁訴に悩む方は一度当院で検査を試してみませんか?

著者について

秋葉原スキンクリニック院長 堀内 祐紀

秋葉原スキンクリニック院長 堀内 祐紀

東京女子医科大学出身。東京女子医科大学病院、都内美容皮膚科クリニック勤務を経て、2007年4月に秋葉原スキンクリニックを開院。
(所属学会)
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本脱毛医学会理事
日本皮膚科学会・日本美容皮膚科学会・日本レーザー医学会・日本肥満学会・日本抗加齢医学会・日本香粧品学会 所属
Allergan Medical Institute Jpan Trainer
Aケア協会アドバイザー