VビームⅡ シミ・ソバカス ニキビ、ニキビ跡 光老化 赤み・肌荒れ

秋葉原スキンクリニックに東京23区初のVビームⅡが導入されました

Haruka
著者 Haruka

 こんにちは。Harukaです。

 そういえば最近、ふと気づいたことなのですが、なんだか「顔が赤い」・・・。血色が良いという見方もできるのですが、それにしても赤い。よくよく見ると鼻の小鼻の横もイトミミズみたいな血管が数本・・・。

 んんんん???これはいったいなんだろう。

 よくわからない皮膚の状態に不安を感じ、秋葉原スキンクリニックの堀内祐紀院長に診てもらったら、「血管拡張症だね」と言われてしまいました・・・。「光老化でよくある症状ですよ。」とのこと。

 ガーン。

 塗り薬やホームケアで治るのか聞いてみたところ、それは難しい可能性が高い。という返事に、さらにガーン。

 血管拡張症などの赤みには、「VビームⅡ」という機械による治療が適応だそうです。

VビームⅡとは?

 Vビームレーザーとは、ダイレーザーとも呼ばれ、ひとことで言うと「赤い色に作用して不要な血管を減らしたりコラーゲンを作り出したりする」レーザーです。

 赤ら顔の原因となる酒さや加齢とともに悪化する毛細血管拡張症、生まれつきの赤あざ、赤いニキビ跡など「赤み」を退色させる作用と同時に、真皮層にあるに働きかけてコラーゲン産生を促すという効果があります。

 適用される治療は

  • しわ、たるみ
  • 赤ら顔
  • ニキビ、ニキビ跡
  • 傷跡・ケロイド
  • 赤いぼ
  • 毛細血管拡張症
  • 血管腫(いちご状血管腫、単純性血管腫など)
  • 毛孔性苔癬の赤み

 など実に幅広くあります。そんなVビームがさらに進化したのが「VビームⅡ」。

 その特徴は次の通りです。

  • よりダウンタイムが短くなった
  • 副作用(照射後の内出血)のリスクが低くなった
  • 低い出力で効果が出せる(=照射時の痛みが少ない!)
  • 治療時間が短くなった

 このように治療を受ける側にとっては嬉しいことばかりの進化を遂げたVビームⅡなのですが、なんと東京23区では秋葉原スキンクリニックが初導入であるということなのです。

VビームⅡの治療経過

VビームⅡの機械の名称は「Vbeam Perfecta®︎」と言います。

治療前後の写真を見比べてみましょう。

<治療前>

・目の横の笑い皺が目立つ
・頬が赤い
・ニキビ跡がポツポツと目立つ

<治療後1週間経過>

・頬の赤み、ニキビ跡の赤みが軽減している
・そして小じわが少し目立ちにくくなっている

この治療は3〜4週間おきに数回治療することが推奨されています。

VビームⅡがしわに効果を発揮する理由

 どうしてVビームⅡでハリが出てしわが軽減されるのでしょうか?皮膚がハリを保つには皮膚の真皮層と呼ばれる部分が関係しています。

 皮膚は表側から表皮・真皮・皮下組織の3層構造で出来ています。真皮の70%はコラーゲンで構成されていて、皮膚の弾力には真皮が重要な役割を担っているのです。その真皮層のコラーゲン産生力が衰えると小じわやたるみにつながっていきます。通常の基礎化粧品のケアだけではなかなか真皮のコラーゲンを増やすことは難しく、そこでVビームⅡの登場です。

 VビームⅡのレーザーは「ロングパルスダイレーザー」とも呼ばれ、595nmという波長は真皮層まで到達し、そこでコラーゲンの再構築が行われるのです。コラーゲンの再構築が行われることで真皮がハリを取り戻し、しわが軽減されるというメカニズムです。

 さらにニキビの炎症というのはニキビが治った後に真皮層に瘢痕組織を作ってしまうのですが、その組織を再生するのにもコラーゲンの再構築というのは重要な鍵を握っています。

まとめ

 都内では秋葉原スキンクリニックが初導入のVビームⅡの効果は期待大!小じわやニキビ跡、(もちろんニキビも)、赤みに悩む方にはとてもお勧めの治療法です。

VビームⅡの料金

顔全体1回 ¥20,000(初回20%OFF ¥16,000 )
3回セット(10%OFF) ¥54,000
6回セット(15%OFF) ¥102,000

VビームⅡの副作用

赤み・痛み:治療後数時間〜2日ほどは、照射部位が赤くなったり、ひりひりした痛みが出る場合があります。保冷剤などでクーリングをすると症状が和らぎます。場合によっては炎症を抑える外用剤を塗布していただきます。
紫斑(内出血):出力を上げた場合や、血管壁が弱い方、目の周りなどに紫斑が出来る場合がありますが、1~2週間程度で消退します。抗血小板薬などの内服をされている方も紫斑が出来やすいため、注意が必要です。
水疱・かさぶた:通常はほとんど生じませんが、非常に強く照射したり、もともとの赤み症状が強く反応が強い場合に出現することがあります。症状に応じて軟膏を外用します。水疱が早期に破れると、炎症後色素沈着が長引く場合がありますので、慎重にアフターケアをしてください。
炎症後色素沈着:東洋人は、レーザーなどの熱を加える治療を行うと、炎症後色素沈着が生じやすい肌質ですので、通常の経過でも体質により炎症後色素沈着は生じる場合があります。その場合は美白剤(有料)などで対処します。

>>VビームⅡの料金&詳細はこちらから



著者について

Haruka

Haruka

秋葉原スキンクリニック広報担当/スキンケアマイスター
保育園児の男の子を育てながら仕事に励む、アラフォーワーキングママ。週末は息子と外で思いっきり遊ぶので紫外線対策は欠かせない。根っからの美容好きだが、面倒なのは苦手なので手っ取り早くキレイになれる美容治療にはアグレッシブに臨みたいと思っている。